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​取り扱いブランドいの一部をご紹介

​革製品へのこだわりについて紹介致します。

ネオ・クラシカルモダン

​それはヨーロピアンインテリア界を沸かす最先端コンセプト

​洗練された至極の空間を追い求めて

クラシカルとモダンの新たなる調和

デザインは時代の変化、政治・経済・産業の進化と共に移り変わります。


時代は20世紀初頭。
18世紀後半にイギリスで起こった産業革命、そして19世紀のロンドン万国博、パリ万国博の流れを経て、産業デザインの分野ではグロピウス、コルビジェを代表とする機能主義モダニズム運動が花開きます。それはギリシャ、ローマ時代から続いたクラシック文化の終焉を意味し、モダニズムへと継承される新たなデザイン革命の幕開けでした。

100年の時を越えて20世紀末。
産業革命以降、鉄、コンクリート、硝子といった素材が大量生産されるようになり、モダニズムの潮流は現実社会が求める機能的建築(装飾を否定、知的かつ端正な形態を追求)と共に継続されてきました。 その後、20世紀後半にはモダニズムに対する反動としてポストモダニズムが台頭しますが、過度な装飾性・折衷性、奇抜な発想・色彩などのあおりを受け、次の時代への可能性を見出していません。しかし、一方で伝統と優美を兼ね備えたクラシック様式をモダンデザインに取り入れる新たな動きが少しづつ始まっています。これは時代が経済産業至上主義に危惧を感じ始めたからではないでしょうか。地球温暖化が招く災害、貧富の格差、先進国における少子高齢化と犯罪の異常化。近年ではアメリカのサブプライム問題から発した投機による原油高、小麦をはじめとする食料物資の高騰など、資本主義の行き詰まりはデザインの分野に多大な影響を及ぼしていきます。

現代、21世紀とこれからのデザインとは。
今後、急速にモダニズム、モダンデザインが失速していくとは考えられません。しかし、モダン一辺倒のデザインから徐々に伝統的古典様式や装飾の導入の流れへと移行する傾向にあります。20世紀の反省と共に精神的ゆとりを持ち、自然、人間を大切にしたデザイン思考が復活していくのではと考えます。これはまさに21世紀ルネッサンスの幕開けです。 その意味において、ネオ・ダ・ヴィンチのねらいはこれからの地球全体が目指すべきデザインスタンダードと限りなくマッチングしていると確信しております。

 

ネオ・ダ・ヴィンチのかかげる時代様式。


様式とはある時代のすべての産物に命を与え、かつその特徴的精神に由来する原理を統合したものであるといわれます。つまりその時代が持ち備える特有のスタイルです。 ヨーロッパの伝統美をベースとしたデコラティブなクラシックデザインと、シンプルをベースとしたモダンデザイン。この二つの調和が織りなす至極の空間。 それこそが、これからの時代をリードする新たな様式ではないでしょうか。

 

高級輸入家具で洗練された至極の空間へ。


(株)ネオ・ダ・ヴィンチはこれからの時代の空間デザインオピニオンリーダーとして邁進してまいります。 真に成熟した社会、ゆとりある芸術文化を愛する社会、地球環境を大切にしてゆく社会を目指し、空間デザイン・インテリアデザインを通じて社会に貢献して行きたいと考えております。 是非とも1人でも多くの方々のご賛同、ご共鳴をいただけましたら幸いです。

 

 

 

 

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